手巻きタバコの巻き方

手巻きタバコとは、その名の通り、自分の手で巻いて楽しむタバコです。
使用するペーパー、タバコ葉(ジャグ)、フィルターは世界中にたくさんの種類があり、自分お好みの見合わせたタバコを作ることが出来ます。

タバコの風味を自分好みに整えられる楽しさの他、一般的な紙巻きタバコに対して1本あたりのコストを抑えられるのが特徴です。

年々高くなるたばこ税への対抗策として、欧米などでは愛煙家に注目されています。

手巻きタバコに必要な物

手巻きタバコを楽しむために必要なのは以下の4つ。

手巻きタバコに必要な道具

タバコ葉(ジャグ)
安い物から高い物まで世界中でたくさんの種類のタバコ葉が販売されています。当サイトでは完全無添加でタバコ葉のもっとも美味しい部分だけを贅沢に使ったTOP
OF FORTY FOURを販売しております。

巻紙(ペーパー)
パルプから作る一般的な紙から「ヘンプ(麻)」、「ライスペーパー」、「リコリスペーパー」など様々な材質があり、それぞれ風味の違いを楽しむことが出来ます。一般の紙巻きタバコと異なり燃焼促進剤が入っていないためゆっくり燃えるのが特徴

フィルター
6ミリのスリムサイズと8ミリのレギュラーサイズ、さらにプレーンフィルターやチャコールフィルター、メンソールフィルターなどで風味の調整が可能です。タバコの風味を最大限楽しむためにフィルターを使わないのもOK。

ローラー
手巻きタバコを巻くための道具。方法によって様々なローラーがありますが、現在、一般的なのは下記の3種類です。

手巻きタバコのローラーと巻き方

手巻きタバコの巻き方は使用するローラーによって下記の3種類があります。
それぞれの巻き方の具体的な方法はリンク先にて詳細な画像入りで紹介します。

ローラー ローリングマシーン チュービングマシーン
ローラ方式の手巻きタバコ ローリングマシーン方式の手巻きタバコ チュービングマシーン方式の手巻きタバコ
もっともベーシックな手巻きタバコの巻き方。作れるタバコの種類も豊富だが、作業にコツが必要 ローラー方式を半自動化し、より簡単に手巻きタバコを巻けるようにしたもの。もっとも人気が高い。 あらかじめチューブ上にしてフィルターをセットしたペーパーにタバコ葉を詰める方法。持っても手間が掛からない